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公演実績

脚本・演出 髙橋 成知
役者 会議者1:佐藤 夢子
会議者2:渡邉 麗奈
会議者3:東洲斎 竹蔵
会議者4:圓谷 颯
会議者5:髙橋 成知
偽蜂駆除業者:櫻井 孝樹
妨害者:新良貴 飛梁
付き添い:たつろう
裏方 制作:櫻井 孝樹
進行管理:佐藤 夢子
舞台監督:稲田 清香
音響:二瓶 碧
照明:飛田 ことみ
宣伝美術:大江 優花
裏方補佐:熊田 康太
あらすじ 自殺件数の増加に悩むとある地区。 この問題を解決すべく住民による会議が幾度も行われたが、話し合いはいつも上手くいかない。 蜂駆除業者の謎の自殺を契機に、会議が再び行われることになった。 しかし、話し合いにおける奇妙なルールや予期せぬ訪問者の登場により、 会議者たちは困惑を隠せずにいた。会議が進むにつれて、困惑は更に深まり続けるばかりで...
他人を理解するには、嫌気がさすほど自分自身に苦しんでいなければならない。というのも、こういう嫌気は健康の兆候であり、自分の悩みに囚われないための必要条件であるから。 ―エミール・シオラン
公演日時 2019年 3月 9日(土)
【開場】17時45分 【開演】18時15分
2019年 3月 10日(日)
【開場】17時45分 【開演】18時15分
公演場所 郡山市公会堂
脚本・演出 髙橋 成知
役者 見舞客1:たつろう
見舞客2:圓谷 颯
見舞客3:佐藤 夢子
患者:大江 優花
看護婦1:渡邉 麗奈
看護婦2:飛田 ことみ
乗客:島倉 拓士
運転手:東洲斎 竹蔵
タイヤ1:櫻井 孝樹
タイヤ2:新良貴 飛梁
裏方 舞台監督:稲田 清香
照明:二瓶 碧
音響:髙橋 成知
宣伝美術:大江 優花
制作:島倉 拓士
進行管理:二瓶 碧
舞台補佐:熊田 康太
あらすじ 深夜のとある病院。ある入院患者の元へ、見舞客が訪れる。見舞客たちは、たわいのない話をしていたが、次第に喧嘩になってしまう。怒号で目を覚ました患者は見舞客を見て絶句する。病室にいた見舞客は全く知らない人だったのだ。翌朝そのことを看護婦に告げると、看護婦はなんらかの対処をすることを約束したが……。
ところ変わって、タクシーの車内では、運転手が休憩しているところへ、一人の乗客がやってくる。乗客は病院へ友達の見舞いに行くのだという。その道中、運転手は何気なく乗客に最近起こったとあるハイジャック事件の話題を振る。しかし乗客は知らない素振りを見せる。運転手はその事件を思い出させるために事件の詳細を話し始める……。
作者ノート 交換。我々の生活において日常的な営みである。金銭のやりとり、お歳暮、コミュニケーション―このような数多くの交換という概念が無意識レベルで生活の中に介入している。私は交換への興味から、いくつかの具体例を元に、交換に関する作品を書いた。具体例には、現実的なものと非現実的なものが入り混じっているが、それらが混ざり合うことで、作品で示されたモノがより現実的なモノになると信じている。
別に交換という概念への反抗をするつもりも、偉そうに「交換とは何か」を語るつもりもない。ただ自分ができることは、交換の具体例を示すことのみである。
「交換」の具体例は他にも色々ある。だが、それはあまりにも膨大すぎるゆえに、今回はいくつかのピックアップに留めた。また何か思いついたら別の「交換モノ」を書くつもりだ。
公演日時 福島公演:2018年 9月 16日(日)
【開場】14時 【開演】14時30分
郡山公演1日目:2018年 9月 22日(土)
【開場】17時45分 【開演】18時15分
郡山公演2日目:2018年 9月 23日(日)
【開場】17時45分 【開演】18時15分
公演場所 福島公演:福島市夢奏蔵
郡山公演:郡山市公会堂
協賛 お金コミュニケーションアプリ「プリン」
脚本 髙橋 成知
演出 佐藤 夢空 / 酔夢亭 巽
あらすじ 童貞で恋愛とかマジでしたことない俺がモテる人にどうしたらモテるか聞いてみたら、旅しろって言われたんで旅しようと思うんですけど、最初どこ行ったらいいかな?
公演日時 2018年 5月 4日(金)
16時10分~17時10分
公演場所 福島テルサ FTホール
原作 紋恵那 三郎
脚本・演出 髙橋 成知
キャスト 和田忠幸:仲田 涼
東西課長:圓谷 颯
アカリ:渡辺 愛里紗
千田ミスズ:渡邉 麗奈
千田ノゾミ:渡邉 麗奈
千田狂ノ進:島倉 拓士
千田伸五朗:酔夢亭 巽
チンピラ1:櫻井 孝樹
チンピラ2:佐藤 夢子
チンピラ3:仲田 涼
チンピラ4:圓谷 颯
善五朗:東洲斎 竹蔵
郵便局員:小澤 隆聖
時計:東洲斎 竹蔵
警察1:島倉 拓士
警察2:小澤 隆聖
警察3:酔夢亭 巽
佐藤1:圓谷 颯
佐藤2:酔夢亭 巽
佐藤3:島倉 拓士
佐藤4:仲田 涼 / 小澤 隆聖
佐藤5:東洲斎 竹蔵
作者ノート 今回贋作を書こうと思ったキッカケは些細なモノだった。文体練習がしたかった私は、仲間の書いた脚本を一つ自分なりに書きかえてみようか……という全く馬鹿げた試みをしようと思ったのだ。しかし、いざ書いてみるとこれがなかなかどうして進まない。構造をバラバラにしたり、話をバラバラにしたりと、色々やってはみたものの、イメージばかりが繁殖するだけで一つの軸が見えないのだ。これは困ったぞ……と焦りながら原作を何度も何度も読み返しては頭を抱えた。

それでもなんとか書き終え、手直しも兼ねて読み返してみると、私は暗鬱さと過労を感じずにはいられなかった。とめどなく溢れるイメージの波に飲み込まれ、必死にもがいても救いがどこにもなく、やっと見つけた藁でさえ敵だったという状況に陥ったのだ。そして揉まれに揉まれて行き着く先がどこだったのか。それは実際に観客の皆様に見てもらいたい。

……しかし、それに気づいたときには、もう遅い。

何ひとつ達成できなかった。それでいて、過労で死んだ。
――エミール・シオラン
公演日時 2018年 3月 30日(金)
【開場】17時00分 【開演】17時30分
公演場所 郡山市中央公民館 1F 多目的ホール
脚本・演出 髙橋 成知
キャスト 会議者1:大澤 梨奈
会議者2:佐藤 夢空
会議者3:島倉 拓士
会議者4:仲田 涼
会議者5:髙橋 成知
疑似的蜂駆除業者:櫻井 孝樹
郵便局員:大江 優花
妨害者:夛田 亮太
子分1:酔夢亭 巽
子分2:東洲斎 竹蔵
あらすじ 舞台は、とある町の自治会で行われている、話し合いである。議題はいつも「自殺者について」という奇妙なもので、今回は「謎の自殺を遂げた蜂駆除業者」について話し合うことになった。この話し合いには、あるルールがあり、初参加の会議者たちはこのルールの奇妙さに困惑を隠せずにいた。さらに、思わぬ人物の登場や思わぬモノの到来により、話し合いは予想外の方向へと進んでいく……。
公演日時 福島公演:2017年 9月 16日(土)
【開場】15時30分 【開演】16時00分
郡山公演:2017年 10月 1日(日)
【開場】17時30分 【開演】18時00分
公演場所 福島公演:福島市こむこむ 4F 企画展示室
郡山公演:郡山市公会堂
脚本 髙橋 成知
演出 島倉 拓士
キャスト 住民1:大澤 梨奈
住民2:多田 亮太
住民3:渡辺 愛里紗
住民4:仲田 涼
住民5:東洲斎 竹蔵
土方1:櫻井 孝樹
土方2:島倉 拓士
作者ノート 私のような赤面症が書いた台本など、ほとんど論理性が皆無だ。そんな芝居を書いて喜んでいる私は、赤面症であるばかりか、狂っているとしか考えられない。 この芝居を通して伝えたかったことは何もない。皆様がどのような解釈をされても、それは作者の意図したものではない。しかし、いかなる解釈をされようとも、それは皆様の自由であるから、私は怒らない。逆に、皆様に怒られたり、批判されたとしたら、私はどのように弁解すればいいのかわからない。
なぜなら、この芝居はただの文体練習なんだから………。
イヤ、しかし……。
公演日時 2017年 5月 6日(土)
16時40分~17時40分
公演場所 福島テルサ FTホール
脚本・演出 髙橋 成知
キャスト A:仲田 涼
B:島倉 拓士
C:髙橋 成知
D:大江 優花
E:吉田 亜美
F:櫻井 孝樹
G:大澤 梨奈
H:多田 亮太
公演日時 2016年 5月 8日(日)
【開場】17時00分 【開演】17時30分
公演場所 郡山中央図書館 3階視聴覚ホール